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小林 春輝

平昌プロジェクト

バレーボール

小林 春輝

こばやし はるき


なぜ海外に挑戦したのですか?

 

今回は、平昌オリンピック2月19日から2月26日の1週間挑戦させていただきました。なぜ平昌オリンピックなのかと言いますと私は『人生をかけているアスリートに心と体に充実』を掲げトレーナ活動をしており、アスリートがオリンピックや世界大会に人生をかけて取り組んで夢の切符へ行った場所へ、私自身支える側も行く必要があると考え挑戦しました。

 

 

 

海外でどんなことをしたのか?

 

主に平昌オリンピックでは、現地でオリンピック選手をサポートしている方、オリンピックの関係者のサポートさせていただきました。また、バイアスロン競技連盟メデイカルスタッフにお灸の施術などをさせていただきました。他にも現地では各国が出しているハウスや、デサント、ミズノなどのスポーツハウスにいる日本人の方とお会いし、お話することもありました。

 

 

海外へ行って一番感じたことは?

 

海外では語学が必須と本当に実感いたしました。またオリンピックは盛り上がりが凄く、今回の平昌五輪の盛り上がりは凄かったですが、2020東京五輪はもっと凄い事になるとか思いました。

 

 

 

海外経験でよかったことは?

 

私自身、初海外で初研修でのオリンピックでした、海外を知れたこと、言葉では表せないくらいの空気感・緊張感を知れたことです。また私自身の弱みを知り、同じ思いを持った方と活動し多くの強みを生で吸収できたことです。

 

 

これから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスをください。

 

海外に行くのであれば、しっかりとした行動と準備が必要です。私自身、準備不足が多く失敗がありました。海外に行き何をするのか、目的はなんなのか、その『経験』を今後どう生かして行くか、そこまで具体的に詰めて行くことが重要かと思います。

 

 

 

プロフィール

1998年 1月16日 生まれ

関西大学北陽高等学校/森ノ宮医療大学、保険医療学部、鍼灸学科3回生

高校3年の頃進路でスポーツトレーナーを志す。現在は、小学5年生〜大学3回生の約10年間バレーボールの選手としてプレーしつつ、トレーナー活動では、ウィンタースポーツの支援や、選手と一対一のパーソナルで活動中。将来は、ヨーロッパのクラブチームでトレーナー活動を目指す。

海外活動 平昌オリンピック

 


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