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石塚 巧

メンフィス研修

ビジネス

石塚 巧

いしずか たくみ


なぜ海外に挑戦したのか?

 

現在、スポーツビジネスを学んでおり、実際に世界最高峰のスポーツがどのように演出されているのかを知りたかったため、今回挑戦させて頂きました。

また、日本の学生スポーツの教育に様々な課題があると思っており、アメリカではどのように数多くのプロ選手を輩出しているのか教育や練習の部分で将来に生かしたかったので参加させて頂きました。

 

 

 

海外でどのようなことをしていたのか

 

NBAのメンフィスグリズリーズ・ハッスルでは、セールス・マーケティングについて実際にどのようにクライアントに対応しているのかを学んだり、グリズリーズのスポンサー会社の方からどのようにしてスポンサーシップを行なっているのかを学びました。

また、現地の高校や大学では選手に対してのケアの仕方や練習環境などを知ることができ、メンフィスクリニックでは怪我をした選手の対応の仕方や怪我の予防など怪我の対策について学びました。

 

 

 

 

海外に行って1番感じたことは?

 

選手のことを1番に考え、選手を守る環境を提供しているところです。

日本では、高校や大学、チームでトレーナーがいることが当たり前ではなく、練習時間も各々違います。しかし、アメリカはルールとして練習時間を決めたり、常にトレーナーに常駐してもらい、選手の体を守り将来的に活躍するための環境が整っていました。もちろん環境だけでなく、選手自身も意識が高く、常にスポーツに取り組んでいました。

 

 

 

 

海外経験で良かったこと

 

自分の甘さに気づけたことです。大舞台で活躍されている多くの方々に話を聞かせて頂きましたが、どの方々も口を揃え、「常に学び続けることは忘れてはいけない。」とおっしゃっていました。満足せずに次へどうレベルをあげていくのかを考えるべきであり、まだまだ学びが足りないと感じました。

 

 

 

 

これから海外経験を考えている人たちへのアドバイス

 

色んな情報を蓄えておくことです。

自分の中に情報がなければ、分からない話が多くなり、質の高い質問が出来ません。自分も今回知らないことも少なくなかったので、より多くの情報を持っていれば話が広がると思います。そうすれば海外でも多くのことを吸収することが出来るのではないでしょうか。

 

石塚 巧

専修大学


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