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酒井竜矢

カナダ スペイン

トレーナー 野球

酒井竜矢

さかい たつや


海外経歴
 
2016.4 スペイン プロサッカークラブ エスパニョール研修
2016.5 カナダ スポーツトレーナーインターンシップ
2017.2 カナダ 剣道北米大会 帯同
2017.9 カナダ U-18世界野球大会 帯同

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

メジャーリーグでトレーナーをする事を目標に考えているので、それを考えた時に海外でトレーナー経験が無いのに、海外の野球トップ現場でトレーナーをいきなりするという事はあり得ないと考えました。トレーナーとしてほぼ0に近い自分にこれから必要なものは何なのか、日本で聞くより、自分で体験した方が早いと思い海外に挑戦しようと考えました。

 

 

 

 

ー海外でどんなことをされたんですか?

 

私は研修よりもインターンシップや、大会に直接関わることが多かったので、海外の大会の現場に立って右、左がわからない状態でこれをやってくれと言われる環境だったため、トレーナーの技術は当たり前ですが、他にもトレーナーにはやるべきこと、準備すべき事はたくさんあるということを学ばせて頂きました。

 

 

 


 

 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

時間感覚が日本とは全く違うのでそこに対応する事が難しいと感じました。特に大会期間中日本のようにタイムスケジュールがきっちりする事はありません。決まっていても、ほんの1時間前に変更する、ということも多々あります。そのため、選手の準備も難しいものがあるし、その他様々なところでアジャストさせるのが難しいので気を張っておかないといけないと感じました。
 

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

 

日本人だけではなくて、海外の選手と関わることも多々あったので、文化の違いをうまく受け入れないといけないことに気付けたことです。環境も、食も全部日本とは全く違う考え方の部分が多々あります。それを1年間カナダで過ごしたことにより、北米文化はかなり知ることができました。それでもまだまだ知らないこともあると思います。異文化を知ること、受け入れること、簡単なようで難しいです。それを知れたのは良かったです。

 

 

 

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

語学は行ったらなんとかなるほど甘くは無いので、ある程度はやっておく方がいいと思います。僕はゼロの状態で行ってしまったので、中々大変な思いをしました。
しかし、喋れなくても外国人に積極的に話す行動はとても外国人は受け入れてくれます。
前でも述べてますが、行く国の文化を知っておく事もすぐに海外に慣れる1つの手だと僕は思います。

 

 


 

 
酒井竜矢
プロフィール
高校時代にチームとして甲子園大会に出場し、野球を10年続けてきた中で、自分自身ケガが多く思うようにできなかったのがきっかけで、近畿大学経営学部を卒業と共に、スポーツトレーナーを目指し始め、海外や日本様々な環境で、活動をしている。


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