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佐野 彰

スペインサッカー研修

サッカー ビジネス

佐野 彰

さの あきら


海外経歴
・2013年 オランダ・ドイツ1週間に高校の研修旅行

・2017年 スペインにスポーツビジネス研修

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

自分のビジョンを確かめに行くためですね。研修が決まった頃は正直ビジョンが曖昧でした。そのため、自身のやりたいことは本当に目指すほどの価値があるのか、本場のスペインではどのように行われていて、どのような人が携わっているのかを見据えるために海外研修に挑戦しました。

 

ー海外でどんなことをされたんですか?

 

研修は受け身だと情報を受け取ることだけで終わってしまいます。ですので、その受け取った情報を自分の中で吟味することが重要なことだと学びました。一日一日学んだことをどう活かして行くのか、なぜこのようになっているのか、これは自分にも使えるのかなど現地で思考することが大事だと思います。

 

 

 

 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

1番感じたことは、思ったことは言うし怒ると態度に現れるといったような感情表現をひた隠しにしないことです。サッカー観戦した時も応援しているチームが上手くいかないと平気で策を蹴ってたり大声で選手に向かって怒っています。街中を歩いていても声のボリュームが大きくて表情が豊かで身振り手振りでコミュニケーションしている印象があります。日本は感情をあまり表現しないので、どちらがいいかはなんとも言えませんが日本との違いを感じたことでした。

 

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

 

異文化に触れることで視座が高まったことです。食事や交通ルール、コミュニケーション1つでも日本の当たり前と海外の当たり前が違い自分の中での情報の袋が広くなったと思います。視座が高まったと言えば、今回の研修で様々な働いている人のお話を聞いたのもその1つです。どのような理念でやっているかなど働くことに対してどのような考え方があるかを海外の人に聞けたのは大きな経験だと思いました。

 

 


 
 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

準備が大切ですね。個人の反省ですが下調べが甘かったように感じます。こちらの知識が足りないとあちらのプレゼンテーションを受けるだけになってしまいます。そこから更に掘り下げるために日本ではこうやっているだとか他の国ではこうなっているだったりと比較して聞けたり、日本にいる時に研修先の情報を仕入れておくと質問して掘り下げる時により具体的な質問が出来るようになります。深い学びを得るために準備することが大切です。
もうひとつ感じたのは行ってみなければ分からないということです。空気感や規模感など日本である程度予測しても実際に行ってみると違った発見がありと思います。その差はなぜ起きているのか、こんなに優れている理由はなにかと掘り下げることも重要だと思います。実現性はあるのかといったところですね。まとめますと、まず準備をしっかりする。そして現地で思考してより深い学びを得れるようにするというところだと思います。

 

・プロフィール
佐野 彰
富士市立高校卒業後、
尚美学園大学総合政策学部所属。
サッカーを続けて17年目に突入中。
現在は東京都リーグの社会人チームに所属し、縁あって運営を行わせて頂いています。
サッカーをする人に最適な環境とキャリア支援を与えられるように日々奮闘中。


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