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大井 拓己

インテル・ASローマ ビジネス研修

森ノ宮医療大学 サッカー

大井 拓己

おおい たくみ


 

目標を達成するには自分が世界のトップを知る必要がありました

 

・イタリア (インテルミラノ、ASローマ) 2016/04/16〜2016/04/23

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

私には今後の日本のサッカー界をより良くしていきたいという思いがあり、そのためにはまずは自分が世界のトップを知る必要があると感じていたところ、ちょうど海外に行ける機会があるという話をいただいたので、迷うことなく挑戦させて頂きました。

 

 

日本人も活躍するあのビッククラブマネジメントや育成戦略を見れました。

 

この研修では、普通ならどれだけお金を積んでも会えないような世界のトップの方々に直接講義をしていただき、今まで日本国内に留まっていた自分の思考が、よりグローバルになりました。また世界から日本を見ることができ、今まで主観的だった日本の見方が客観的に変わり、日本の課題点が見えるようになりました。今後はその問題点を解決できるように国内で活躍していきたいです。

 

 

ー研修先で学んだことなんですか?

サッカーにおける多種多様なビジネスモデルの形やその内容についてです。(主に選手の資産運用・海外スクール事業・クラブ運営・CO-BRANDING等)

 

 

ー海外に行って1番感じたことはなんですか?

日本とヨーロッパにおけるスポーツビジネスの規模の違いです。イタリア5部リーグに所属しているチームが、人工芝サッカーコート2面(一面はスタンド付き)・人工芝フットサルコート5面を所有していることには驚きました。日本ではあり得ない規模ですよ。

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

海外へ行くまでは日本から見た日本しか知らず、井の中の蛙のような状態でした。しかし、実際に海外へ行き『世界』を体感することで、世界から見た日本を知ることができ、日本の良い点・改善すべき点・そこから見えてくる可能性などを客観的に捉えることができるようになりました!

 

 

ーこれから海外経験する人へのアドバイスを下さい

海外へ行く目的を明確化することが大切だと思います。
なぜ海外へ行くのか?海外でなければいけないのか?海外で何を得てくるのか?得たものを今後にどう活かしていくのか?この辺りがとても重要になるので、目的をハッキリさせてから海外へ挑戦することをオススメします!きっと望む結果が得られると思います!

 

イタリア最大の発行部数を誇る新聞社La Repubblica社からの取材を受けました!
イタリア最大の発行部数を誇る新聞社La Repubblica社からの取材を受けました!

 

大井 拓己
森ノ宮医療大学 3年
高校時代はサッカーの近畿大会で優勝を経験。
現在は現役でサッカーをプレーしつつ、フィジカルコーチとして高校サッカー部の指導現場に携わる。
卒業後は独立し、新たなサッカークラブの設立を予定。


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