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荻尾 将人

レアル・マドリード

トレーナー サッカー

荻尾 将人

おぎお まさと


海外経歴

シルク・ド・ソレイユ、ドジャース研修参加

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

私はトレーナーとしてプロサッカー選手をサポートすることが夢です。そのために、世界一のサッカークラブと言われているレアルマドリードのトレーナー事情、サッカー文化を直接肌で感じ学びたいと思いました。

 

 

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ー海外でどんなことをされたんですか?

 

レアルマドリードの施設に入らせていただき、クラブハウスの観察をしたり、下部組織のトレーナーの方と実技を踏まえた意見交換をしたりとスキルを学ばせていただきました。u-14の試合やトップチームの試合も観戦させていただきましたが、選手はもちろんのことスタッフやサポーターまでが勝負に対する姿勢や意識が物凄く強く、全てにおいて脱帽でした。
 

 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

私が海外に行って1番感じたことは、準備する力と行動力です。
準備はしっかりしたつもりでしたが、途中で持ってきたテーピングが無くなってしまったり、語学の面でもあいさつ程度の勉強しかしていなかったため、コミュニケーションがうまくとれませんでした。単語レベルでももっと勉強していくべきだったと反省しています。
行動力については、自分から行動することで研修で得られるものも大きく変わってくるなと感じました。レアルマドリードのトレーナーの方に、テーピングの評価をしてほしいと行動し、テーピングを巻きましたが、細かくアドバイスをくれたり、お褒めの言葉もいただき自信になりました。

 

 

 

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

 

百問は一見に如かずという言葉がありますが、メディアや本などでしか海外の事情や文化を知りませんでしたが、実際に現地に行ってみて、想像を超えることばかりで、現地に行かないとわからないことも学べたことが良かったです。
 

 

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

先程も答えましたが、準備する力はとても大切だと思います。なにを持っていくか、どんな情報を知りたいか、なにを学びたいかをまとめて行くことで研修内容が大きく変わると思います。私も学びたいことをまとめて研修に行きましたが、日本に帰ってきてから、もっと聞けば良かったなと思うことが正直たくさんあります。多少はこのようなことがあるとは思いますが、時間をとってしっかり準備することが大切だと思います。準備は研修内容を作ると言っても過言ではないと思います。それくらい準備が大切だと私は感じました。
 

 

 

 

荻尾将人 (オギオ マサト)
履正社医療スポーツ専門学校2年 理学療法学科 医療+アスレティックトレーナー所属
スペインのレアルマドリードトレーナー研修に参加させていただきました。


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