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小池 汰知

中国・タイ・イタリア・アメリカ

トレーナー テニス

小池 汰知

こいけ たいち


海外経歴

中国、タイ、イタリア、アメリカ

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

僕の目標は『世界のトップ選手を育てること』です。
そのためには世界のトップ選手はどのようなトレーニング、環境、モチベーションなのかを知る必要があります。しかし、日本には世界のトップ選手が存在しませんでしたので、海外へ行く必要がありました。

 

 

 

 

ー海外でどんなことをされたんですか?

 

学生の時に行った中国では1ヶ月間、チームに帯同しました。
初めの1週間はカメラマンです。日本から来た学生にいきなり選手を任せる事はできません。なので『トレーニングをカメラで撮影してくれ』と頼まれました。
数日後、一人の選手のトレーニングを頼まれたので行ったところ、とても評価されました。そこから、さまざまな選手のトレーニングを任せられるようになりました。
トレーニングを行ったのは世界のトップ選手、トップジュニアとさまざまなレベル、年齢の選手です。
またトレーニングの同時に全選手のトレーニングメニューの確認とトレーニングの撮影も同時に行い、コーチ陣でシェアをすることも行っていました。

 

 

 


 

 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

僕は過去に中国、タイ、イタリア、アメリカと4か国行きました。
そこで一番感じたのは、日本との文化の違いです。当たり前ですが、食事、性格、思考、プレースタイル、など違いはたくさんあります。
日本では礼儀よく、周りに迷惑をかけないように、またトレーナーは特に控えめに行動しますが、海外では控えめに行動すれば負けです(笑)
やったもん勝ちです。目立つしかないんですね。何か行動を起こして。
一方で、日本人の几帳面さは武器かと思います。
掃除をすること、整理整頓をすること、時間を守ること、など当たり前の事ですがこれが信頼に繋がります。

 

 


 

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

海外に行く目的をしっかりと達成できるように準備をすることが大事だと思います。
行ったらなんとかなる。何か学べる。ということはありません。あとは語学は話せることに越したことはないです。

 

 


 

 
小池汰知 こいけたいち
大阪体育大学 体育学部卒。
体力トレーニングを始め、コンディショニング・スポーツ傷害予防などを専攻、在学中は大体大硬式テニス部のフィジカルコーチとして活動し、インカレ選手などのをサポート。同時に全日本ジュニア選手や、関西・大阪・奈良の各ジュニア大会優勝のジュニア選手のトレーニングサポートも行う。
在学中のインターンシップでは海外のプロテニスチームに1ヶ月帯同し、世界ランク100位以内の選手へのトレーニング指導も経験。また、アメリカへフィジカルコーチとしてプロテニスプレーヤーに帯同。現在はプロテニスプレーヤー、ジュニア日本代表選手、外国人選手のサポートなど、プロからジュニア選手まで幅広く指導。


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