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高畑 拓海

アメリカ コロラド研修

トレーナー 野球

高畑 拓海

こうはた たくみ


海外経歴

アメリカ コロラド・ロッキーズ研修参加

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

将来メジャーリーグのトレーナーとして働きたいと考えているからです。ですが、メジャーリーグで働きたいという抽象的なイメージしか持てませんでした。具体的なイメージを持つためには、アメリカのメジャーリーグの実態をしること、メジャーリーグで活躍されているトレーナーの方にどのような経緯でメジャーのトレーナーになったのか、また、どのような人材がメジャーで必要とされるのかを知りたかったからです。

 

 

 

 

ー海外でどんなことをされたんですか?

 

アメリカのコロラド州にあるUSオリンピックトレーニングセンター、コロラド・ロッキーズのホームグラウンドであるクアーズフィールド、USエアフォースアカデミーなど、スポーツ施設や学校の視察、見学をさせて頂きました。また、コロラド・ロッキーズでトレーナーとして活躍されている仲谷さんに日本人トレーナーがメジャーで活躍する為にどうすれば良いか、またどうすればメジャーリーグのトレーナーになれたのか、メジャーリーグをサポートする側の制度など、普段聞くことが出来ない事を聞くことが出来ました。
 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

日本のトレーナーの技術は海外でも通用するという事です。コロラド・ロッキーズでトレーナーとして活躍されている仲谷さんにお話を伺った所、日本のトレーナーの主義、技術は通用すると仰っていました。仲谷さんのお話の中で必要とされる人材になる事が大切というお話がありました。もし、日本人のパーソナルトレーナーとして海外に来ても、技術が認められ必要とされれば、チームのトレーナーとして雇われる事があります。仲谷さんはその技術を日本で身につける事が出来ると仰っていました。なので、アメリカで学ばなければアメリカでは通用しないと考えていた私の考えは大きくかわりました。

 

 

 

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

 

視野が広がったことです。海外研修に行くことで、日本とは違うアメリカの人々のスポーツに対する意識、器具・設備などを現地に行って感じたことで、身の回りの施設、環境だけが全てではないと感じたので、様々な考え方、価値観を受け入れようと考えるようになったことです。

 

 

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

海外に行くにあたって必要なことは大きく分けて3つあると考えています。1つは準備です。準備というのは、海外に行くにのにあたってやりたいことの明確化、研修での質問をまとめるなど、目的をより明確にすることが大切だと考えています。2つ目に、積極的に行動するということです。海外研修では、誰かが何かをしてくれるということは少ないので、自分から動かないと何も起こらないので、迷うくらいなら、行動に移した方が良いと思います。最後に、固定概念を持たないということです。海外研修は目的としている知識などの他に、その国の環境、考え方なども学ぶことが出来ます。自分の考えに偏りがあると、様々な物事の良し悪しの良い所が見えなくなると思います。なので、何事も吸収できるように考えに偏りを持たないようにしてた方が良いと思います。
 

 

 

高畑 拓海 こうはた たくみ
大阪体育大学2年 体育学部健康スポーツマネジメント学部所属
アメリカのコロラド州に研修参加させて頂きました。


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