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廣松 千愛

インテル・ラツィオ

栄養士

廣松 千愛

ひろまつ ちより


海外経歴

イギリス:語学留学
オーストラリア:ラクロス海外遠征
イタリア:インテル・ラツィオにて栄養士研修

 

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

 

世界でもトップクラスのチームで、実際にどのような栄養サポートがされているのか、日本のスポーツ栄養が世界的に見てどうであるのかを知って、広い視野で選手のサポートがしたかったから。前例もなかったので、聞いてすぐに参加しようと思いました。

 

 

 

ー研修先で学んだことは?

 

イタリアのスポーツ現場での栄養管理・栄養教育はもちろん、大きな組織の中でどのように栄養サポートがされているのか、栄養士や調理員の選手との信頼関係の築き方など専門的なことも学べました。

 

 

 

ー海外に行って1番感じたことは?

 

プレーヤーと同じで、栄養士も「自分はここだけは負けない」という強み・個性があり、それを伝えられないとトップでは活躍できないということ。

 

 

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

 

具体的な目的を持って海外にいくこと。そして、その目的を達成するためにはどうするかを考えて、準備をすること。また、時間も限られるので、質問ひとつするにしても相手やその場の雰囲気を即座に判断して、質問の質を高めることを普段から意識してやっておくべきだと感じました。

 

 

 

廣松 千愛

オリンピックなどで世界で活躍するアスリートの姿に感動し、スポーツに関わる仕事がしたいと立命館大学スポーツ健康科学部に入学。中学から大学まで陸上競技やラクロスの選手だった経験を活かし、アスリートを支える栄養士になることを在学中に決意。卒業後、現在は兵庫県立大学に編入し、管理栄養士を目指している。また、関西スポーツ栄養交流会RUSHの代表を務め、栄養士を目指す学生とともにスポーツ栄養に関わる活動を行っている。現役Jリーガーの栄養サポートも行っている。


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