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藤本 伊織

イギリス・中国・リオ

トレーナー 野球

藤本 伊織

ふじもと いおり


 

10年・20年後のスポーツ業界で生き抜く為には海外経験は必然

 

2015年 9月 イギリス(ロンドン)
2016年 4月 中国(北京)
2016年 8月 ブラジル(リオデジャネイロ)

 

ーなぜ海外に挑戦したんですか?

スポーツで仕事をしたいと考える中で、様々な情報に触れた結果、10年・20年後のスポーツ業界で生き抜く為には海外経験は必然だと思ったからです。

 

 

日本の子供達にオリンピックの価値を伝える活動をしたい

 

 

ー研修先で学んだことなんですか?

海外は日本以上に結果でのみ評価されるので、
世界で活躍できる人材になる為に、何が出来て何が出来ないのか海外から見た自分自身の現在地を知る事が出来ました。

 

ー海外に行って1番感じたことはなんですか?

スポーツにおいて日本の繊細なスキルは世界的にレベルが高いと思いました。しかしそれでもまだまだ世界で活躍できる人材が少ないという現状があると言うことは色んな視点から解決策を見出す必要があると感じました。

 

ー海外経験で良かったことはなんですか?

海外を経験し専門スキルのみでは生き残れない時代なんだと危機感を覚えましたが、逆にいち早く経験した事でこれからのグローバル社会に対応するマルチタスクな人材になる為の準備が出来るし、自分自身の価値感やビジョンが大きく変わったので海外を経験出来て良かったです。

 

ーこれから海外経験を考えている人たちに向けて、アドバイスを教えて下さい。

成長する為の要素はおよそ半分は多くの情報に触れる事さえ出来れば手に入りますが、残りの半分は主体性を持って行動して経験しないとわからない事が多いので日頃からインプットとアウトプットのバランスを大事に取り組むと海外でも学べる事が多いと思います。

 


藤本 伊織
スポーツ トレーナー
1993年11月29日生
高校野球時代、学生トレーナーを務めチームは甲子園出場を果たした経験から選手を支えることにやりがいを感じトレーナーを志す。
学生時代、イギリス・プレミアリーグのアカデミーなどの多くのジュニア育成現場でトレーナー研修を重ね、2016年に独立。
独立後は国内では個人事業として『Future Innovation』を立ち上げ、未来のアスリートの発掘・育成を目指す『Sport Ability Project』を作り、IT技術を駆使し能力データを測定するジュニアアスリートの運動能力開発事業を手掛ける。
また北京でも『Beijing Lecipes』を創設しサッカービジネスを展開


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